blog 加満田だより 女将 鎌田るりこ

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弥生の献立 2月24日~

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食前酒 自家製梅酒
先付  木ノ芽和へ カギ蕨 花びら百合根  
前菜  姫サザエ潮煮 
      蛤田楽 地鶏八幡巻
      雛寿司 梅長芋 
      芽キャベツ西京漬け とびっこ
      数の子奉書巻 三つ葉 
      百合根のし梅
酢物  焼帆立 辛子マヨネーズ
      大根 貝割 ミニトマト
強肴  白魚蕗和へ
      真砂子あんかけ 梅人参
椀   鱈真丈
      姫大根 大黒シメジ 木ノ芽   
刺身  地物白身 鯛皮霜作り 
      平目 平貝レモン〆
       花穂 紅蓼 妻色々
焼物  鰆菜種焼 酢取り茗荷子
      菜花花辛子浸し    
煮物  里芋旨煮 伊勢海老西京煮 蓬麩オランダ
      筍粉節 繊人参 軸小松菜  
食事  栃木県産コシヒカリ「穂の香」
香の物 時の物三種
止椀  赤出汁 小角豆腐 茗荷刻み
食後  梅ゼリー 
      湯河原産 温州みかん

度重なる大雪でお困りだった方も多かったと思いますが、湯河原では梅林の梅が見頃を迎えようとしています。
庭にはふきのとうが顔を出し、早春の息吹を感じることが出来ます。
春は貝のシーズン前菜、酢の物とそれぞれの味わいをお楽しみ下さい。
また、焼物は魚偏に春と書いて”サワラ”。
サは狭い、ハラは腹を意味し、腹が狭くてスマートな魚というのが語源。
大きいものは特に脂がのって上品な旨みがあります。
全体にあっさりした献立と思われるかもしれませんが、日本料理の良さを再認識していただけると存じます。。
大浴場「彩」の改修工事も無事終わり、湯気でくもった浴室内に陽光が差し込み、源泉の流れ落ちる浴槽がキラキラと輝いています。、
はるを探しに奥湯河原をお訪ね下さいませ。
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by okuyugawarakamata | 2014-02-26 21:26 | お料理のご紹介



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