blog 加満田だより 女将 鎌田るりこ

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ジョウビタキが我が家に
e0152233_10451039.jpg庭の楓が全ての葉を落として裸になるこの時期はバードウォッチングには最適な季節です。
鳥達が盛んにさえずり2分ほど咲いた梅の木に止まっている姿は本当に愛らしいものです。
今朝、小さな鳥が何処からともなく入っておりましたが、家の中は居心地が悪いらしく、黒い瞳がおびえていました。
生き物博士の主人が「ジョウビタキだよ」  流石!
私は飼ってみたいと申しましたが、ガラスにでもぶつかったか、元気がないから、このままだと死んでしまう。放してやろうと言って逃がました。
その他、メジロ、シジュウカラ、セグロセキレイ、キセキレイ、ホオジロ、コゲラ、エナガ、アオジなどの鳥達をみることが出来ます。
ご興味のある方は、鎌田茂之博士?と庭をご散策してみてはいかがでしょうか。

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                    ジョウビタキ 雌
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by okuyugawarakamata | 2011-01-26 10:59 | 奥湯河原の自然
竹炭窯完成!!
昨年、河童連邦共和国のメンバーの方々がいらしてくださった折に、
「女将さん、湯河原は竹が多いし、加満田は環境的に炭焼きが可能ですから、竹炭を作ってみませんか」
とご提案をいただきました。
以前から、竹酢液は雑巾がけや害虫駆除に使用していましたので、「はいはい、是非やってみたいです!!」
とお返事しました。
竹という植物は繁殖力が強く、放っておくと森林の生態系を乱してしまう、竹林は傘をさして歩けるくらい間引くと筍がよく育つ‥‥何より、竹炭には、消臭作用があり、使い道は限りない。竹酢液の用途も多い。
「それでは、12月はせわしいので、年が明けて少し落ち着いたらやりましょう。」と話は直ぐに決まり、1月22日を迎えました。
e0152233_23541990.jpg朝早くから窯作り、当館で予め作っておいた2m四方の盛り土の上にドラム缶をすえて、周りをトタン板で囲い土を満たす。炊き口と煙突を固定して、約3時間で完成。


e0152233_23584019.jpg正午に火入れをして4時間、風向きが変わり建物の方に煙が流れ始めたので消火。
23日早朝から再度、窯に火を入れ午前中で焼き上げました。
24日朝、いよいよ窯出しです。

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原料の竹が古い物が混じっていたせいでスカスカした炭も少々あったけれど初めて焼けた炭に感動しました。
早速ペットボトル2本に水を入れ、1本はそのまま、もう1本は竹炭を入れ4時間置いてから飲んだら明らかに炭を入れたほうはまろやかで、カルキ臭が全くしませんでした。
用途は色々あるので、これから試すのが楽しみです。
いずれは加満田のオリジナルお土産としてお喜びいただける物を作りたいと思っております。
また、竹炭体験は1泊で充分可能ですので、自分で焼いた炭でバーベキューなんてプランも企画したいですね。e0152233_04519.jpg
煙突をはずし、窯を掃除して、後片付け終了。
2回目の窯炊きが楽しみです。
加満田竹炭窯製作にご協力下さった方々に心から感謝申し上げます。
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by okuyugawarakamata | 2011-01-25 00:13 | 加満田からのお知らせ
1月の献立 1月14日~
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食前酒 自家製梅酒
先付   山芋豆腐 べっこうあん
      モロ胡 生姜 
前菜  みかん香合 筋子 長芋あられ
      青身大根 カラスミ 諸味噌 梅人参
      蟹水晶 百合根うぐいすあん
      市田柿芋射込み
      亀甲蕪カキ味噌焼
      松葉刺黒豆 千社唐
強肴  小鯛卯の花和え姫皮
      雪輪蓮根 天豆
酢の物 なまこ酢 ポン酢ジュレ
      大和芋 胡瓜 酢取茗荷子
お椀  鱈黄金揚 焼白子
      芽蕪 梅人参 柚子
造り  ハタ 平目 平貝レモン〆   
      花穂 青蓼芽 山葵  
焼物  鰤照焼 大根おろし
      酢蓮根黄味寿司射込み   
煮物  海老芋南蛮 菜花 銀あん
      花鱈子 竹の子 人参   
食事  栃木産コシヒカリ「穂の香」
止椀  赤出汁 蕪 刻み菜 
香の物 三種
食後  加満田庭園産梅のゼリー
     湯河原産大津みかん

遅ればせながら
初春のお慶びを申し上げます。
年が改まり早、半月が経ちました。
皆様お健やかに新年を」お迎えのことと存じます。
寒い日が続きますが、お風邪などお召しになりませんようお元気でお過ごし下さい。
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by okuyugawarakamata | 2011-01-13 22:17 | お料理のご紹介



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